富士山の麓から世界へ。 創立から49年、 走り続ける鬼太鼓座

1975年、ボストンマラソンを完走後そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。

1990年、カーネギーホール公演を皮切りに1万4,910kmを走破する前人未到の「全米一周完走公演」を行う。

1998年4月、12,500kmをひた走る「中国大陸一周完走公演」をスタート。2000年までに上海から香港、昆明を経由して西安までを走り抜く。

2004年4月、再びボストンマラソンへ挑戦し、世界平和を願う魂の太鼓を奏でる。

2005年4月から6月、「台湾一周マラソンライブツアー」を行い、2006年、2008年クロアチア、イタリア、スイス、ドイツ、バルカン半島にてイタリアトヨタのご協力でヨーロッパツアー。

2008年4月18日に行われた国立劇場での40周年特別公演を皮切りに「鬼魂一打ki-kon-ichi-da」特別ライブを展開。

2009年11月、「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」、12月ポルノグラフィティ東京ドームLIVE“東京ロマンポルノ’09-愛と青春の日々-”に出演。

2010年以降UAE、コンゴ民主共和国、南アフリカ、台湾、カタール、インド、チェコ、ドイツ、ロシア等世界中で活動している。

2011年、サウジアラビア・アブドラ国王主催ジャナドリア祭参加。

2012年、国際交流基金主催公演「東日本大震災を乗り越えて・世界ツアー」において、ニューヨーク国連本部総会議場を始め、一ヶ月間で地球一周、東日本大震災支援に対するお礼の旅を実施。

2013年、アブダビ公演等海外公演に加え、国内では「瀬戸内芸術祭」「越後妻有大地の芸術祭」等、音楽だけではなく、現代芸術や自然との共生をテーマに活動。

2014年、鬼太鼓座45周年企画公演「畦道回帰・物語はいらない〜全身を耳とし波動を受け止めよ〜」を日本各地で公演。

2015年よりアースミーティング・キャラバンを出陣、鬼太鼓座50周年の2020年を目指しアゼルバイジャン、インドネシア、ブラジル、トルコ、セルビア、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、台湾、シンガポール、マレーシア、アメリカ、ポルトガル・UAE・中国と現在も世界各国を巡り、日本全国でも公演中。
お台場フジテレビにてIOC公認イベント「みんなのハンドオーバーRio to TOKYO」、国技館にて世界中のロックアーティストによる祭典「クラッシックロックアワード2016」へ出演、幅広く活動中。

2019年の鬼太鼓座は、アメリカミッドウェストツアー1か月半、ドバイツアー1か月、中国ツアー3週間に加え、国内は北海道から瀬戸内を駆け抜けてきました。

直近では「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開会式典での演奏を行い、11月9日には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」において皇居前広場(国民公園)にて演奏。

また2006年からは「ミュージック&リズムス」と題した活動を開始。竹を利用して創作楽器を作る等、和太鼓のみにとらわれない表現の可能性を追求しながら、「音楽体験を通じて世界中の子供達をつなぐ」試みを行っている。

【ミュージック&リズムスとは】

「自然」「音楽」「地域」「地球」をテーマに、鬼太鼓座をはじめ世界で活躍する音楽家たちが参加し、子供たちを中心に地域の人々と竹を使った楽器作り・演奏のワークショップをおこない、最後に参加者全員による共演でコンサートをおこなう新しい形のワールドミュージック・地球音楽フェスティバルです。2005年の韓国・済州島より始まったミュージック&リズムスは、これまで国内外と様々な場所で、コミュニティ組織や団体・そこの地域で生活する人々との共同により一緒にお祭りを作っている。

--鬼太鼓座 公式HP--